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研究科長メッセージ

研究科長写真 2004年に数多くの法科大学院が設立されて以降、研究科大学院の存在意義が問い直されて参りましたが、法科大学院を設置しなかった成城大学では、大学院法学研究科は「実務に一歩距離を置いた純粋な学問研究」の場であり続けることができました。本研究科では、指導教員からの薫陶だけでなく、院生仲間と切磋琢磨しつつ研究課題に取り組み、学理を追究するという研究生活が行われています。
 一方、時代の要請に応え、本研究科もリカレント教育の場としての役割も果たしてきており、社会人の院生に対する教育実績も少なくありません。むしろ今後は、益々この役割が大きくなって行くものと思われます。
 本サイトでは、本研究科の研究・教育について最新の情報をお伝えしていきます。とりわけ教員と対等な立場で学問研究に打ち込みたい方、法律専門職に就きたい方、さらには、学位をキャリアアップに生かそうとされる方のお役に立てることを願っています。

法学研究科長 鋤本 豊博