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修士論文・博士論文

最近の修士論文

  • 「補助参加の利益論の再検討
    -保険金支払義務者が競合する事案を契機として-」
  • 経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約選択議定書における個人通報制度の研究
  • 日本法における不完全履行に基づく解除の要件論に関する一考察
    -債権法改正の基本方針を機縁として-
  • 敵対的企業買収とその防衛策に関する法的考察
  • 役員給与を巡る会社法と税法の交錯に関する一考察
    -会社法規制と税制の整合性を中心として-
  • 敵対的企業買収における防衛策の司法審査に関する一考察
    -日米の比較研究を中心として-
  • 非訟事件における手続権の保障について
  • わが国の働く男女とワーク・ライフ・バランス問題
  • 集合動産譲渡担保における設定者の個別動産処分
    -最高裁平成18年7月20日判決をきっかけにして-
  • 中国代表人訴訟制度の比較研究
    -アメリカのクラス訴訟制度と日本の選定当事者制度との比較を中心に-
  • 贈与の拘束力
    -いわゆる「忘恩行為」による履行後の贈与の撤回について-
  • 香港およびマカオ返還後、中国国内における域際民事訴訟法

最近の博士論文

「強盗関連罪の身分犯的構成」

神元 隆賢 著 / 2005年度発表

「労働者のセクシュアル・ハラスメントに関する紛争解決手続き
−新たな位置づけの検討 イギリス法とカナダ法を中心として−」

柏崎 洋美 著 / 2003年度発表 / 彙報情報:成城法学 第71号

「中小企業金融の債務保証制度の比較法的研究
−アルゼンチンの相互保証会社を中心として−」

岡部 拓 著 / 2002年度発表 / 彙報情報:成城法学 第70号

「契約責任の時的拡張に関する一考察
−契約締結上の過失責任を中心として−」

陳 偉雄 著 / 2001年度発表

「市民による公共の利益実現の手続
−アメリカの環境市民訴訟を題材として−」

西村 淑子 著 / 2000年度発表 / 彙報情報:成城法学 第62号

「医療過誤訴訟における医師の説明義務違反」

伊澤 純 著 / 2000年度発表 / 彙報情報:成城法学 第62号