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受験生にひとこと

 大学、楽しいよ!チルくいこう。

企業と法コース 3年

保坂 錦蔵 さん

保坂 錦蔵さん
法学部、または成城大学法学部について、高校生の頃にイメージしていたことは?
高校生の頃には、成城大学法学部について、何となく頭のいいイメージがありました。高2でオープンキャンパスに行かせていただいた際に、話を伺った先輩や先生の話し方が理路整然としていて、心地よかったことを覚えています。
成城大学法学部に進もうとしたきっかけは?
高2でオープンキャンパスに行ったとき、先輩たちの雰囲気がいちばん良かったので、この大学が居心地のよい場所であると感じました。また、ここの法学部は3年から税法が取れますので、それが自分にとってかなり魅力的であったので、ここの法学部に進もうと思いました。
この法学部に慣れたと思えたのはどんな時(出来事)でしたか?
2年生のとき、日名先生(ドイツ語担当)に誘われてオープンキャンパスの手伝いをさせていただいたことがあります。法学部に入学を考えている高校生たちにアドバイスをするという仕事内容でした。これは私が学部のために一役買ったと言えるのではないでしょうか。個人的には非常に楽しい仕事だったので、今年もオープンキャンパスの手伝いに誘われたら二つ返事で引き受けようと思ったんですが、今年は残念ながらご縁がありませんでした。
高校生の頃と違う、大学の学生生活らしいことは?
同じ授業を受けていない人たちと話す機会が高校に比べてかなり多いです。学部や授業の接点がなくとも、例えば同じサークルに入っているというだけで色々な人と関われます。ハタチ前後というだけあって濃密な人生を送ってきたと思われるたくさんの人々の、各々の人生回顧トークを聞いてみるだけでもめちゃくちゃ楽しめます。
大学生になって、自分が変わったと思えることや考え方などは何かありますか?
初対面の人と話すのがかなり得意になりました。授業のグループワークやらサークルやらで、新しい人間と関わる機会が激増したので、私がそのような環境に徐々に適応したのだと考えています。
いま頑張っていること、もっとも興味を持っていることについて教えてください。
趣味は楽器演奏です。ギター、ベース、ドラム、ピアノなどの映える楽器も楽しいですし、リコーダー、篠笛などの吹きものも案外楽しいです。今の自分が昨日より強くなるということがかなり好きなので、自分の成長を実感するための手段として楽器があるような感じです。
授業について、面白いこと、大変なこと、科目、先生など、受験生に伝えたいことは?
法律系科目では同じ授業であっても、毎年同じ先生が担当するわけではないので、先輩から極秘に得た過去問で期末試験対策をおこなうことはあまり点数に直結しないかもしれません。それよりも愚直に内容理解に励むほうがよっぽど有意義です。正誤や論述といった問題形式については先生が事前に告知してくれる場合もあります。
将来について、何か思うところがあれば、聞かせてください。
留学に強い関心があったのですが、結局行かずじまいでした。自分は一人暮らし中で熱帯魚を飼っているので、家を一か月空けるなどということはあまり現実的ではありませんでした。大学が留学時のペット預かりサービスをおこなっていたら、留学していたかもしれませんね。
将来は社会人として経済的な基盤を得たいです。とりわけ経理系の部署や金融系で働くにあたっては簿記がかなり重要だと思いますから、大学が簿記学習者に対して何らかの支援をおこなってくれたら僥倖です。
高校生が大学について知りたいだろうと思われることは?
オープンキャンパスの手伝いをしたときには、3年から始まるコースについての質問が多くみられました。コースはあくまで私たちの学習の方針を決定づけるためにのみ存在し、選択したコースによって特に制約などがなされることはないという旨の説明を多くの高校生に伝えることができれば、この大学特有のコースに対する不安が少し和らぐと思います。
成城大学法学部をイメージする漢字やフレーズなどは?