在学生の声

ホーム > 在学生の声 > 1年 遊佐 鈴里花 さん
受験生にひとこと

 高校生の頃、私自身全く大学生になるイメージが付いていませんでした。大学がこれまでの小中高と全然違うのもあると思います。大学における人脈や経験はとても大事なものだと思っています。最後の学生時代、ぜひやってみようかなと思ったことに失敗を恐れずどんどん挑戦してみてほしいです。

1年

遊佐 鈴里花 さん

遊佐 鈴里花さん
法学部、または成城大学法学部について、高校生の頃にイメージしていたことは?
成城大学は比較的ぎゅっとなっているイメージで少人数のイメージがあった。私は学園高校出身なので大学が結構身近でガイダンスやオープンキャンパスには行っていたが校舎が入り組んでいて教室の場所を覚えられるか不安だった。先生たちとの距離が近いイメージがあった。
成城大学法学部に進もうとしたきっかけは?
そもそも学部の中で法について一番興味があった。個人的に法律のことを考える機会も何度かあり、法を学ぶことは将来の自分にも使える武器になると考えた。
この法学部に慣れたと思えたのはどんな時(出来事)でしたか?
英語や第二外国語の授業が少人数授業で20人くらいしかいないので比較的メンツが安定する。私が受けていた先生は毎回ペアを変えてくれたので毎回違う人と関わる機会もあり1年を通じて慣れることができた。「すごい時間割」というアプリを使ってあらかじめ入力しておけば一発で授業の時間と科目、場所を見ることができるので毎日見ていたら覚えることができた。
高校生の頃と違う、大学の学生生活らしいことは?
1授業90分だから長いけど意外に授業を受けていると長く感じない。空きコマがある。必修の授業が1限と4限とかにあると3、4時間くらい空くから図書館で課題をやったり学食でご飯食べながら友達と話したりしている。課題とかテストに追われていると意外に時間が経つのが早い。3限が13時からなので履修科目によっては午後からになったりするので遅く起きられる日もある。
大学生になって、自分が変わったと思えることや考え方などは何かありますか?
高校生の頃に比べてお金の管理を意識するようになった。私は寮で生活するようになったので物理的な環境も変わったし、親が近くにいない分、自分で身の回りのことに気を遣うようになった。単独行動が苦じゃなくなった。高校の頃は毎日同じクラスメイトと会うのであまり単独行動していなかったが大学はみんな毎授業メンツが違ったり空きコマがばらばらだったりするので良い意味での浅く広くって感じが逆に気持ちが楽で一人でも時間を過ごせるようになった。大学は広いので一人でも過ごしやすいラウンジが沢山あるのも理由の一つ。
いま頑張っていること、もっとも興味を持っていることについて教えてください。
色々な団体に参加して沢山挑戦している。興味本位で始めた宅建の勉強が意外に楽しくて資格を2年生のときに取るのを目標にして趣味感覚で勉強している。今入っている団体は、男子グラウンドホッケー部のマネージャー、厚生部、司法試験勉強会など。オープンキャンパスのグッズ企画も行っている。バイトは家系ラーメン。家に近くて夜の時給が高く、まかないがタダで美味しい。
授業について、面白いこと、大変なこと、科目、先生など、受験生に伝えたいことは?
学部や取る授業にもよるが、取る授業は自分に向いているものを慎重に選んだほうが良い。
私はテストよりレポートやプレゼンが得意なタイプなので定期試験や小テストが少ない授業を選んだ。私だけかもしれないが、やばいと聞いていた授業が意外に自分に合っていたり楽単と言われた授業が意外に大変だったりしたのである程度は人を当てにしすぎないほうが良いと思う。友達といたいのは分かるけど勇気を出して自分の好きな科目にしてみるのも結構大事。結構運なところはあると思う笑
将来について、何か思うところがあれば、聞かせてください。
私は高校生の時に気づいたら3年経っていて不完全燃焼した経験があったので、大学では挑戦しようと持ったら即行動することにした。ドイツ留学は行けるときに行っておこうと思い春休みのドレスデン短期留学に申し込み1ヶ月間留学に行ってくる。現在は宅建業法などが一番楽しいので不動産関係の仕事に興味を持っている。
高校生が大学について知りたいだろうと思われることは?
成城大学法学部をイメージする漢字やフレーズなどは?

私の周りは結構自立している人が多い。法学部はみんな真面目で優しい。平和。校舎は自然が多い。自由度も高く課題が他の学部に比べて少ない。その分定期試験は自主的に取り組まないと終わる。